HOME > 腰椎椎間板ヘルニアのページ

腰椎椎間板ヘルニア

腰椎椎間板ヘルニアとは?

腰椎と腰椎の間の軟骨、クッションの役割をしている椎間板の中に髄核と繊維輪がある。

youtui_hernia01

その変性により大小さまざまな亀裂が入り繊維輪の中にある髄核が飛び出している(ヘルニアとは飛び出しているという意味)ことにより腰部から出る神経を圧迫して腰や臀部、下肢全体にしびれや痛みが出る症状である。このときに坐骨神経痛を圧迫する。

特に20歳以降全年代に発生し、活動性の多い男性に多い。好発部位はL4~5椎間板ヘルニア、次にL5~S1椎間板ヘルニア、まれに多発性椎間板ヘルニアがあるが複数ヘルニアが出る症状は頻度が低い。レントゲンやMRIで腰椎椎間板ヘルニアと診断を受けても症状が出ないこともある。


 

腰椎椎間板ヘルニアの原因は

腰痛の原因の8割以上は原因が不明と言われています。その中でも腰椎椎間板ヘルニアでの腰痛が比較的多いと言われています。

youtui_hernia02

人間の細胞は20歳代以降をさかいに弱くもろくなってしまいます。その中で椎間板という軟骨の変性が起き始め、腰椎椎間板ヘルニアからの坐骨神経痛を起こすことが多いと言われています。

1. 筋・骨格のバランスが悪い(背骨や骨盤、姿勢などの歪みが関連している)
2. 疲労や体の使い過ぎ、睡眠不足
3. 精神的ストレスや遺伝的な原因

このような原因が考えられ、腰椎椎間板ヘルニアになり坐骨神経痛を引き起こします。


 

腰椎椎間板ヘルニアの症状

youtui_hernia03

咳やくしゃみなどをしても腰の痛みを感じ、前屈み姿勢をとると痛みが強くなり腰部や臀部、足全体のしびれ、痛みを伴う。いわゆる腰椎椎間板ヘルニアの特徴は坐骨神経痛です。

1. 自覚症状

腰椎椎間板ヘルニアから坐骨神経痛が起き、神経を圧迫している場所によりしびれや痛みを感じる部位が違います。主に腰痛と片側の足のしびれや痛み、運動や労働などで症状が悪化し初期症状では歩行困難となる。

安静にすることで症状が軽くなり、腰痛や足のしびれ、坐骨神経痛の症状は軽くなる傾向にあります。

また、強い症状の腰椎椎間板ヘルニアから坐骨神経痛の場合は下肢の感覚障害、運動障害(足首や足の指の運動、底背屈運動)排尿障害が急激に生じることがある。同一姿勢の保持が難しく、下肢筋力も一時的に低下し、スリッパが脱げやすくなったり段差がつまづきやすくなったりする。


2. 他覚所見の特徴

急性期での症状は腰痛や坐骨神経痛により臀部から大腿部、ふくらはぎのしびれや痛みが出現することが多く、疼痛性跛行になる。上体をかがめたり、片側に側弯したような姿勢になる。

側屈や伸展が制限される。長時間の歩行が困難。少し歩いては休みを繰り返す間欠性跛行となる。


 

腰椎椎間板ヘルニアと腰椎分離症から坐骨神経痛発症


 

歩くのも辛い坐骨神経痛改善報告





 

施術メニュー・料金

施術料金について

初回(40分~50分 カウンセリング含みます) 7000円
(初診2000円+施術料5000円)
2回目以降(30分前後) 5000円


 

アクセス方法


住所 〒730-0856 広島県広島市中区河原町13-13 ネオライフ舟入1階
交通 広島電鉄:江波行き 舟入町駅下車(降りて目の前、徒歩30秒です)

JR電車:横川駅下車→(乗り換え)広電 江波行き舟入町駅下車 JR横川駅から 約15分くらいです。

車の方:広電 舟入町駅を目指して来てください。舟入町駅の前にあります。

 

お問い合わせは今スグこちら!

電話番号 082-233-6636
icon お問い合わせをお待ちしております。 →メールでのお問い合わせ

お問い合わせボタン


ページトップに戻る