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脊柱管狭窄症

腰部脊柱管狭窄症とは?

腰部脊柱管狭窄症とは、50代以降に多く発生し、70代以降の腰痛の多くが脊柱管狭窄症と言われています。脊柱管とは脊髄や神経が通っている背骨の内側の管のことになります。

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その脊柱管が何らかの原因で狭窄して神経を圧迫し腰痛や足のしびれ、痛みを発生し、坐骨神経痛の症状が出現することがあります。

特徴としては間欠性跛行で長時間の歩行困難、長時間の立位姿勢困難となり、体を前かがみに倒す姿勢が楽になります。

50代以降の方や日ごろから背筋をピンと伸ばしている方、モデルさんや立ち仕事で常に緊張感がある方、若いときに腰椎椎間板ヘルニア、腰椎分離症、腰椎すべり症になった方は脊柱管狭窄症になりやすいといわれています。


 

腰部脊柱管狭窄症の原因は

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腰部脊柱管狭窄症は背すじを伸ばしていて重心が後ろにいきやすい方、若いときから腰痛に悩まされている方が50代以降に脊柱管が狭窄し発症しやすいといわれています。

中年以降でもゴルフをされる方は脊柱管狭窄症になりやすい傾向にあります。


1. 先天性脊柱管狭窄症

脊柱管が正常より狭く成長したために生じる狭窄症である。特に、軟骨無形性症は代表的です。


2. 変形性脊柱管狭窄症

骨や体の歪みにより生じる狭窄症で、ほとんどの方がこれに当てはまります。特にL4.5間で狭窄することが多いです。


3. 医原性脊柱管狭窄症

腰椎疾患の手術をした後に脊柱管が狭窄する症状です。


4. 外傷後脊柱管狭窄症

骨折や脱臼骨折のあとに狭窄し、神経圧迫症状がでます。


 

腰部脊柱管狭窄症の症状は

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1番の特徴は間欠性跛行です。狭窄症から坐骨神経痛を併発し、休みながらの歩行になるのが特徴です。

前かがみ姿勢や自転車走行は比較的楽で夕方や天気が優れないときに痛みが強く出ることがあります。

寝る体勢も仰向けの状態では坐骨神経痛の症状が出現し、足の全体にしびれ、痛みが強くなります。横向きで背中を丸めると痛みが軽減します。

強い症状では神経圧迫により排尿コントロールもできなくなり、尿失禁を起こすこともあります。脊柱管狭窄症は特に閉塞性動脈硬化症による下肢痛(血管性間欠性跛行)との鑑別が極めて重要となります。


1. 馬尾性間欠性跛行

自覚症状は両下肢、臀部~会陰部の感覚異常が特徴である。下肢の脱力感やしびれ、灼熱感、ほてりといった症状も多く、残尿感や膀胱直腸障害を伴うこともあります。


2. 神経根性間欠性跛行

自覚症状は臀部や足のしびれ、疼痛が特徴である。片側性に坐骨神経痛症状が出ることが多いが、両側性の場合もあります。

脊柱管狭窄症は高齢者の腰痛の場合、ひざの裏が痛いと訴える時はひざの関節に問題があるのか、脊柱管狭窄症による坐骨神経痛を併発しているのか鑑別することが重要である。


 

病院で良くならなかった坐骨神経痛改善






 

施術メニュー・料金

施術料金について

初回(40分~50分 カウンセリング含みます) 7000円
(初診2000円+施術料5000円)
2回目以降(30分前後) 5000円


 

アクセス方法


住所 〒730-0856 広島県広島市中区河原町13-13 ネオライフ舟入1階
交通 広島電鉄:江波行き 舟入町駅下車(降りて目の前、徒歩30秒です)

JR電車:横川駅下車→(乗り換え)広電 江波行き舟入町駅下車 JR横川駅から 約15分くらいです。

車の方:広電 舟入町駅を目指して来てください。舟入町駅の前にあります。

 

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